実は、春先から腹部に違和感があって、
7月末あたりから、便がおかしくなり、
あれ?腹水が出てるかな?と思うような
腹部の症状があって、病院に検査にいきました。
9月6日の外科検査
胃カメラ→ 胃には異常なし
(あんなまずいもの初めて。もう二度と胃カメラなんて飲まないもん!)
CTスキャン→ チョコレートのう腫と子宮筋腫数個
(造影剤?一瞬で体が熱くなるなんて怖すぎでしょー!)
血液検査
CA125 → 1070(正常値は35以下程だそう)
Lymp(免疫)→ 20
ガンの可能性大。
すぐ実家に戻って、治療に専念しなさい。
婦人科行きましょうという指示。
元々生理痛は酷くて、
チョコレートのう腫の症状
・吐き気/嘔吐
・腹部/腰の痛み
・便意をもよおした時の痛み
・月経時の血尿
などは、既に10年以上前からあり、
酷くなったり良くなったりといったりきたりしてました。
基本、自然治癒力で克服しようと今まできました。
アメリカで診断受けたら、チョイスが
1.擬似妊娠状態にするピル
2.擬似更年期状態にする注射
3.切除
・・・・どれも嫌でしたもん。
去年日本に帰国してここ1年、生活環境ががらりと変わりました。
多分思う以上に体に負荷がかかっていたのでしょうね。
ここ半年ずっと微熱が続いていて
「あぁ、免疫力をあげるために体が頑張ってるな」
と思っていました。
私、平熱が35.5℃くらいなので、
免疫系の最適体内温度は37℃、体外温度は36.5℃ですからね。
体が一所懸命体温上げて訴えてくれていたわけです。
が、忙しさにかまけてて体大事にしてなかったです。
反省。
EM医療に理解ある医師の診断も受けて
1.Lymp 20 から 30へ上げる
2.基礎体温を 35.5 から 36.6へ上げる
3.事故でS字に曲がった背骨を正常位へ戻す
(自律神経の回復)
の目標設定。
9月8日から
和歌山県神野々の秘水、月のしずくと金剛水(20cc日3回)の飲料開始
9月9日から
EM-G(30cc/日)飲料開始
9月12日 婦人科検診
2回目の採血検査 → 21日結果がわかります
エコー検査→ チョコレートのう腫、子宮筋腫6個、子宮内膜症
便に影響が出ていることから、腸への癒着も可能性としてありという診断。
私の、切りたくないし、薬の投与もしません。
という意思に対して、
「患者がしっかりとした意思をもっていることは大事です。
無理に手術や薬の投与は薦めませんよ。
一番いいのは、妊娠しちゃうことです。
月経が止まっている間は進行が遅くなるから、あははは。」
と言われました。ほほぅ。
◆◆◆◆◆祈り◆◆◆◆◆
祈りで大事なのは、
1.集中力
2.より具体的な内容
です。
今までは、
卵巣さん、子宮さんに対して
「ごめんなさい。ありがとう。愛しています」
の謝罪・感謝・愛の祈りをしてきました。
一回目の採血検査の数値は今日知ったので、
本日9月14日から、具体的な祈りに入ります。
1.CA125の数値を35以下に
2.Lympを30に上げる
3.基礎体温36.6に上げる
4.背骨を正常位に戻す(自律神経回復)
今兵庫県の町中で一人暮らししていますが、
10月から三重の田舎にある実家に戻って
土に密着した(畑とか)ゆるりとしたリズムで生活をしていくことにしました。
自然治癒力を最大限活かせる生活パターンに変えることと
祈りの実践で、免疫力を確実に上げていくことにします。
月一くらいで、病院の検査をしながらモニターしていく予定です。
それを許してくれる周りに感謝です。
突然辞めたから本当に迷惑かけたのに
職場の仲間たちは本当に心配してくれて
愛されてるなぁ、
頂いた愛を何倍もお返しができる人になろう
としみじみ思いました。
私のこれからの進路を
全面的にサポートしてくれるという両親に感謝。
せっかく穏やかに(?)老後生活をおくっていたのに
また騒がしい娘が帰ってきた!!!(絶叫)
状態だろうに、
親のあの無条件な許容力はすごいよね。
痛みでは人は死なない。
過去20年の実体験。
6時間とか吐き続けても、
激痛で一日中悶絶してても
(痛み止め全く効かない体質なんで)
ちゃんと今日まで生きてきたから。
生かしてもらえたから。
これからも、今まで以上に
一瞬一瞬を大事にして
生きていく。
「しなきゃいけない」
生き方じゃなく
心の奥底から
「したい!」
と沸き起こる生き方にしよう。
皆、死亡率100%だから
最高の日に
最高の死を迎えるには
今日を最高に生きる。
それにつきます!!!