最近わかったことなんだけど
両親が今年5月に引越した家の裏山は、
「猫捨て山」
と巷では有名なのだそうだ。
先日は乳飲み子が5匹捨てられていて、
辛いけどそのまま歩み去ろうとしたら、
今度はタロ(白ラブ♂、無自覚だけど、一応5匹の子の父親)が
頑として足を踏ん張って子猫たちの前から動かなかったらしい。
「同じ命だろう。おいてくのか!」
と、怒られた気がした、と母。
それで、再び保護。
今度は乳飲み子だから、哺乳瓶でミルクをあげて
おしり刺激して便が出るようにしてあげて・・・
と、ほとんど子育てをもう一度、的な状態。
母はボランティア活動に一日中でたきりな人なので
最近は車に乗せてつれて回る日々。
前に保護した子達よりも美男美女らしく
2匹は里親がすでに見つかったそうだ。
残るは、
前に保護した子2匹。
今回保護した子3匹。
の計5匹。
でも、これからどんどん増えるらしい。
秋と春は子猫シーズン。
ご近所は暗黙の了解で手を出さない。
役所も手を出さない。
(狂犬病などの心配が猫には無いため、予算がないらしい)
母たちは耐えられるのかしら・・・
どういう了見で乳飲み子たちを捨てていくのかわからないけど・・・
命を粗末に扱っていたら、いずれ回りめぐって己のみに戻ってくるよ。
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