2011/10/29

Earth Song

突然
背中の右側が切り裂かれるような激痛に襲われ
あまりの痛さにただ歯を食いしばり
涙がぼろぼろとこぼれるに任せるしかなく
できることといえば
極力力を抜いて
少しでも呼吸ができるようにして
痛みが終わるまで耐えるだけ

気が付いたら2時間
涙も枯れ
口はかさかさに乾き
手足はしびれ

それでも生きている

小さいころから
本当に小さいころから
突然やってくる痛み

今日もまた、命永らえた。

痛みを癒してくれるのは音楽。

まだ痛む体を起こして
Michael JacksonのThis is itを観た。
彼は本物のヒーラー。
あと20年は生きていてほしかった。
彼の50公演が成し得ていたら
人類の集合意識は一瞬にして変化し
この世界はびっくりするほど美しくなっていたかもしれない。

彼ほど、人に裏切られ、醜さにさらされ
それでも人を愛することを諦めなかった
この地球を心底愛した
そんな人を知らない。

彼ほど、彼という存在が存在するだけで
多くの若者たちに
夢と希望の種を与え、育んだ人を
私は知らない。

彼が生きた時代に
私も生きれたこと。
心から感謝します。



彼がHeal the worldを作曲したとき(1991)、
私は米国南部のジョージア州で
その地域に住む、初の日本人として
アジア人というだけで差別を受けながら
幼いながらに日本の誇りを背負って生きていました。
勝手に背負ってただけだけど
でも確かに、あの人たちが
生まれて初めて会う日本人が
私や家族だったから
私や家族の生きざまが=日本になってしまうから

気の抜けない日々。

そして
人の醜い部分をまざまざと見せつけられる

本当に
毎日
「死んでしまいたい」
とどれほど願ったかしれない

そんな日々を
彼のHeal the worldが
彼の存在が、癒してくれた。

そして今日もまた
痛みに萎え干からびた体と心を
彼の、あの言葉には言い表せない
美しい存在が
うるおしてくれるのです。

時空を超えて存在する癒しの力。
ただただ、
ありがとう。

彼が何よりも強く望んだこと。
人が人として目覚めること。
人が本当の愛に目覚め、
地球と共にこれからも歩んでいく未来。



残された私たちの
今生きる私たちの

何よりも大事なお役目。

彼が命を懸けて願った祈りが
届きますように。

2011/10/26

「サルでもわかるTPP」

来月APECで参加の有無を返答することになっているらしいから、もう時間がない。
TPPが普通に横行したら、人が人として生きていけなくなるよ。
「サルでもわかるTPP」はすごくわかりやすくまとめてあるから、
是非読んでみてください。
http://luna-organic.org/tpp/tpp.html

これは全く個人的な話だけれど・・・

私は人生の半分、アメリカで育った。
けど、
日本がほんとに大好きなのさ。
日本で育った人以上に、和人だよ。
素朴な和食(米、野菜、汁物中心)を何より愛し
冬はちゃんちゃんこ、こたつに、みかん。
寝るときは断然畳に布団でしょう!
胸張って、『日本に生まれたことは私の誇りです』
って言えるよ。

日本独自の美しい文化と、
世界一おいしい日本の米は、
何としてでも死守したい。
いや、生きて守るけど。

カリフォルニア在住中は10年以上、
カリフォルニア米食べてきたけど
日本のお米はほんと、絶品なんだって!!!
比べ物ににならないんだよ。
日本で育ってないと、日本米の味は生まれないのだ!
日本の大地と水が生み出す、奇跡の味なのだよ。
米命娘が言うんだから信じなさい。

日本の美味しい米を死ぬまで食べるんだから、私は。
人の恋路を邪魔する(TPP)は馬に蹴られてしまえーーー!

あ、ちなみに、美味しい日本酒とか、焼酎とか好きな人も、
日本で美味しい米取れなくなったら、飲めなくなるよーーー。

私は、人が人らしく生きれる世にしたいだけ。
それって、まず、
自分が元気で、
家族が元気で
近所の人たちも元気で・・・
その元気の源って、何?

ほんと、みんな、初心に立ち返ってみようよ。

死亡率100%なんだから。
寿命がきたら、否応なしに旅立つんだから。

生きている時間、どう使うかは、自分次第。
不安ばっかりで過ごすか
笑顔で過ごすか
どっちを選択しても、
金持ちでも、貧乏でも、
元気でも、病気でも、
いつか必ずこの世とおさらばするんだから。
死ぬその日までどう生きるかは、自分で選択できるんだよ。

そして、自分がこの世を去る時に
周りの人たちに
不安や憎しみを残すのか
喜びや笑顔を残すのか
それさえも、自分次第。

自分の命をどう運び、どうつなげていきたいのか。
それが人生の道しるべってものじゃないかしらね〜。

2011/10/25

TPP、別名、多国籍大企業の植民地化政策

ドーナッツクッションがお気に入りのルナ。
そして部屋の窓から見える素敵な雲空。

今日は随分と体調も良く、
朝食も冬瓜スープとゆで卵を食べられました。
食べられるって最高です。
美味しかったです。
ちなみに、スープに入っている冬瓜と菜っ葉は、自家製です。
卵も地元産です。うふふ。
やっぱり地産地消が生活の基本でしょう。
大地の恵みをありがたくいただくことは
何よりもの至福です。

地産地消といえば、TPPに日本が参加することになると
地産地消は非常に困難になります。

地元の県会議員さんから教えていただいた情報によると
公には公表されていませんが
公共事業、例えば、道路整備などもすべてTPPに公開せねばならず、
今までのように地元の企業に委託するということは契約違反になり、
アメリカから起訴され、多額の賠償金を払わなければならなくなる、
言わば、円がどんどんアメリカに流れるようになるシステムだそうです。

はぁ??おかしくない?それ。
自由化という名の奴隷化ですよね。

どう考えたって、国土は25倍以上。人口4倍以上
第一次産業が大企業はじめ、大型農家によってしっかりと支えられ
加えて、サービス業も腐るほどある大国と
なんでも「自由化」して、日本の様な国土が小さい国に
太刀打ちできるわけが、そもそもありません。

韓国はすでに、第一次産業は壊滅状態に追いやられ
保険などのサービス業もアメリカ企業に乗っ取られ
車などの輸出は倍になったものの
収入・支出はとんとん。だそうじゃないですか。
結局得するのは本当に一部の限られた人たちのみで
沢山の国民が泣くことになる。

第一次産業がしっかりしているからこそ、
工業やサービス業が発展できるのです。
第一次産業が国内で成り立たなくなったら
その国は自立できなくなるでしょう。

もう十分すぎるくらい、贅沢品は作ったんじゃないのかしら。
そろそろ、禊(身削ぎ)して、
原点に立ち返ってもいい頃合いじゃない?

100年先も、1000年先も、2000年先も
子供たちが
安心して呼吸ができる
安心して食事ができる
安心して人生がおくれる
そんな世界を
今の私たちが創っていかないと。

ということで、
日本の現在進行中の原発建設計画12基中、
7基もそのまま建設遂行とか
ほんと、ありえないから!!!

福島で懲りてないのかしら。
核の「コントロール」なんて、「安全性確保」なんて!!!
人にコントロールできるのは、自分自身だけです。
過信すべからずです!
是非とも自粛してください。

1万年先の子孫に、
どうやって核廃棄物格納所の危険を伝える看板を作るとかとか
何時間も何時間も話し合うこと自体が不毛だから。
そんなどうしようもないゴミをこれ以上作らないことに
心血注ぎましょうよ。
その方がより健康的です。

今の贅沢よりも、美しい地球を、次世代に手渡していけることの方が
よりチャレンジであり、誇り高い生き方じゃないかしら。
森だって、育つのに何百年何千年かかる。
でも、壊すのは一瞬。

人類がこれからも地球と共に歩んでいけるように
一人ひとりが命を大切にする道を
選んで生きていってくれたらうれしい。
できることから、一歩ずつ。

今日も素晴らしい一日にしよう。

2011/10/20

ビワの葉温灸

伊勢に住む母の友人Sさんが
ビワの葉温灸がすごくいいよ、と
ビワの葉と手作りこんにゃくを分けてくださったので
早速やってみました。
思った以上に熱くて、あれやこれやと試行錯誤。
こんにゃくって、一度熱くなると結構保温能力高いんですね。
新発見です。

体がいくら辛いとしても
一日中寝ていたらぼけてしまいます。
少しでも出来ることを増やしていきたいな、と。
取りあえずは、食べられるようにならないと!
今は一日ほとんど玄米スープと柿やミカンをつまむくらいなので
まぁ、まず人並みに食べれるように体調を戻すことからです。

玄米スープは10年ぶりくらいに飲むようになりましたが
体温まりますよね〜。
煮込む前に煎ってあるから香ばしくておいしいし。
私は玄米スープにお庭の生姜をすって、
母のお手製梅干しを入れて飲むのが好きです。

米最高!
この世に米を生み出した神様はすごすぎです!
日本人は是非米を食べましょう。是非。

それにしても、全身、部屋全体、こんにゃく臭い・・・笑

写真は私の布団と羽織の上で
優雅にお夕寝をするルナ君です。

2011/10/19

最後の一個

父はとろとろの柿が好き。
母はかりかりの柿が好き。
私は別にどっちでも好き。

お庭の柿。
最後の一個。

今日は心臓と肺がかなり痛んで
ほとんど一日横になって過ごしました。
いい天気だったのに、お散歩行けなくて残念。
息苦しくて汁物を飲むのがやっとだったけど
夕方近くなったら楽になってきて
母が剥いてくれた柿を二切れ
少しずつ味わって頂きました。

大地の恵み。
本当にありがたい。

沢山美味しいものを生み出して食べさせてくれる地球に
心から感謝します。
少しでも人が地球に優しくあれたらいいな。
命を育んでくれる母なる地球。
みんな愛してくれたらいいな。

2011/10/18

先客

今日はとても良い天気だったので、
氏神様の、八柱神社まで散歩に出かけました。
頭上には、トンビさんが2羽、
はるか上空で旋回していました。

神社は新茶屋公民館のすぐ手前にあって、
ひっそりと佇むとても穏やかな所でした。
お参りをして、ふっと後ろを振り返ると、立派な木があって
その根元には大きなキノコが。
きらきらと木漏れ日がきらめくので
思わず携帯で写真を撮らせてもらったのが
一枚目。
まるでテレポーテーションループみたいな
きれいな光の柱。
何気ない日常の小さな奇跡。

小さな奇跡といえば、
最近LUNA君は、私の布団の上で昼寝ばかりしているのですが、
今日は布団の中で昼寝していました。
めっちゃかわいい・・・・!!!
洗濯日和だったので、お布団を午前中干したので
きっとぽかぽかお日様のいいにおいがしてたんでしょうね。
めずらしく、お布団に包まれて
ぽやぽやしておりました。
かわいすぎ!

そして
お庭では、毎日様々なドラマが起こっています。

今はカマキリさん全盛期
あの、葉っぱにぶら下がって
じーーーーーーっと獲物を待ち続ける忍耐力は感心します。
ここっていう瞬間を逃さないんですねぇ。

そして、至る所でかえるさんがお昼寝中。
どこにいるか、わかるかな?

トンボさんも、眼がくりくりしていてかわいいです。

命の物語がそこにかしこに。

なんだか、小さな奇跡にいっぱい囲まれてて
それこそ奇跡!
なんて、とてもうれしくてわくわくどきどきします。

今日も素敵な一日でした。
神様ありがとう!

捕まえた!!

ある日のことでございます。
お釈迦様は・・・。

は、冗談として、
ミョウガ畑のある朝の出来事。

あ!カマキリさん!と思ってカメラを構えたら、
その先に、ミョウガの葉っぱを無心に食べているバッタさんを発見。
おお。おおお。おおおお。
カメラのシャッターを押した瞬間、

動いた!

生きたままもしゃもしゃと頭からお召し上がりになるカマキリさん。
バッタさんは手足をバタバタ、もがくことしかできず。
美味しくいただかれてしまいましたとさ。

おしまい。

2011/10/13

美しきかな、満月

満月の光に包まれながら
床に就く、今日この頃。
この穏やかなひと時を
有り難く堪能させていただくとしよう。

2011/10/12

子猫ちゃんたち、みんな無事輿入れしました。

和歌山での湯治を終えて、
今三重の実家で療養生活しています。
毎日虫の合唱や、トンビの声を聴きながら
散歩に出てると、目の前を雉が飛んで行ったりして
なんともほんわかと過ごしています。

以前両親が9匹捨て猫を保護した話を書きましたが
昨日、無事全員輿入れ先が決まりました。
最後の3ぴき。
私が数日一緒に過ごせた子たちの写真です。
ちいさいトラ猫が、ちーちゃん。(わんちゃんって元は呼んでたらしい)
黒と白のぶちが、はなちゃん。(鼻に花模様があるから)
黒に白い胸毛がある子が、たびちゃん、もしくはくーちゃん。
(手先だけ白い足袋を履いているようだから)
この子は喉と胸にも白い毛があって、
ツキノワグマちゃんみたいです。
体も全体的に白毛が混じっていて、
生後3か月ですでにロマンスグレー??
(女の子だけど)

にゃんにゃんと騒がしかったのが一気に静かになって
何とも寂しいですが
いい人たちと巡り合えた子にゃんこちゃんたちの
新たな門出を祝って、乾杯。